PLAST CLINIC    ::: Aesthetic & Plastic Surgery ::: 【0120-01-0780】【 03-5615-2570】 10:00~19:00

クリニック移転のお知らせ

2017年11月11日にあびこ駅前クリニックは東京都内へ移転いたしました。
移転に伴いクリニック名がプラストクリニックへと変更となりました。
ご不便をおかけしますが何卒宜しくお願い致します。

医療法の改正に伴い現在ホームページの修正をおこなっております。
見苦しい内容も多いですが何卒ご了承下さいますようお願いいたします。

鼻すじ・鼻先を整える

  • 鼻を高くする:ヒアルロン注入、プロテーゼ挿入
  • 鼻先を細くする:鼻尖縮小術、鼻尖形成術
  • 小鼻を狭く、小さくする:鼻翼縮小術
  • 鼻の穴を見えにくくする:鼻中隔延長術、鼻孔縁下降術
  • 鼻先を下に向ける:鼻中隔延長術、鼻孔縁挙上術
  • わし鼻を修正する:ハンプ切除、プロテーゼ挿入

鼻を高くする(隆鼻術) ヒアルロン酸 レディエッセ プロテーゼ

ヒアルロン酸(クレヴィエル)、レディエッセ

固めのヒアルロン酸(クレヴィエル)またはレディエッセ(ハイドロキシアパタイト)を注入することによって鼻すじを通し、鼻が高くなったようにすることができます。

注射自体は5分程度となります。

注射を打ち続けると鼻すじが太くなってしまいますので一定以上の高さを望まれる場合にはプロテーゼを検討した方がより綺麗な鼻すじになります。

クレヴィエル注入による隆鼻術

プロテーゼ挿入

自然にしっかりした鼻すじにするためには注射よりプロテーゼが有効な場合があります。

プロテーゼ挿入の経路は鼻の穴からですので傷あとは見えません。

当院では鼻すじと鼻先は別々に評価、治療しており基本的には鼻先までプロテーゼを入れることはありません。鼻先をプロテーゼで高くしようとすると皮膚に負担がかかってプロテーゼが飛び出てくるリスクがあります。

また、プロテーゼはお一人お一人の鼻の形に合わせて加工、作成します。

プロテーゼ挿入による隆鼻術

鼻先を細くする 鼻尖縮小術 鼻尖形成術

鼻先を少し細くする治療になります。

鼻先の太さを出しているのは皮膚の厚み、鼻先の軟骨、軟骨周囲の皮下組織であったりします。ですので組織を減らしてあげると同時に鼻先の左右の軟骨を寄せます。(鼻尖縮小術)

場合によっては、同時に耳の軟骨を少量鼻先に入れることによって細く見せることがあります。(鼻尖形成術)

鼻の穴(クローズ法)からまたはオープン法で行います。

鼻尖縮小術・鼻尖形成術について

小鼻を狭く、小さくする 鼻翼縮小術(小鼻縮小術)

術前

術後

術前

術後

術前

術後

(咬筋ボトックスの注射で輪郭が小さくなっております。)

術前

術後

鼻翼縮小術(ケーブル法)

糸を使って左右の小鼻を小さく見せるように寄せます。鼻の内側から針穴を使って糸を入れます。

傷痕は全く目立ちません。欠点は後戻りがあることです。逆に、切開をしたくない場合、またはイメージをつかむために一度小鼻を狭くしたい方などには向いていると思います。腫れはほとんどありません。

鼻翼縮小術(内側切除法)

主に左右の小鼻の幅を狭くしたい場合に鼻の穴の一部を切り取ります。一般的に2か月以降くらいで傷痕はほとんど気にならない程度になります。術後4日~1週間で抜糸が必要になります。

鼻翼縮小術(内側フラップ法)

治療の目的は鼻翼縮小術(内側切除法)と同じですが切り取る組織を切り取らずに利用して、後戻りを少なくする工夫を鼻の穴の中で行います。術後4日~1週間で抜糸が必要になります。

鼻翼縮小術(外側切除法)

小鼻(鼻翼)の外側への張り出しが気になる方、または小鼻そのものを小さくしたい方に対して皮膚の一部を取り除きます。切開線は小鼻の付け根に沿うので大きく目立ちませんが、まれに縫い目がやや目立つ方もいらっしゃいます。内側切除ではどうしても難しそうな方にのみ行うことが多いです。術後4日~1週間で抜糸が必要になります。

鼻の穴を見えにくくする 鼻中隔延長術、鼻孔縁下降術

術前

術後

術前

術後

鼻中隔延長術

鼻の穴が正面から大きく見える原因の一つに鼻が上向きになっていることが挙げられます。上向き鼻を下向き鼻に近付けるために鼻先を下側(あるいは正面側)に向ける施術です。

鼻の左右の穴の間には鼻中隔軟骨があります。鼻中隔軟骨を延長することで行います。延長するための材料は鼻中隔軟骨の一部または耳介軟骨または肋軟骨を使用します。肋軟骨は胸に傷がついてしまう欠点がありますが矯正力は最も強いです。手術は原則、鼻と鼻の間の皮膚も切開するオープン法で行います。

傷痕はほとんど気にならない程度になります。

リスクとして、鼻先が若干左右に振れることがあること、症状によって延長量に限界があることなどあります。

鼻中隔延長術のページへ

鼻孔縁下降術

鼻の穴そのものを下げることによって見えにくくします。耳の皮膚を含めた組織を少量移植することによって行います。リスクとして、移植した組織が生着しない可能性がゼロではないことが挙げられます。

鼻先を下に向ける 鼻中隔延長術 鼻孔縁挙上術

術前

術後

術前

術後

鼻中隔延長術

鼻先を下側または正面側に向けるようにします。鼻の左右の穴の間には鼻中隔軟骨という板が立っていますが、それを延長します。延長する材料は鼻中隔軟骨の奥の方の一部または耳介軟骨または肋軟骨を使用します。肋軟骨は採取するときに胸に傷がついてしまう欠点がありますが、矯正力は最も強いです。リスクとして、鼻先が若干左右に振れてしまう可能性があります。(手術はそうならない状態で終えます。)

鼻中隔延長術のページへ

鼻孔縁挙上術

鼻中隔延長術とは逆に、小鼻が上に移動すれば鼻先が下方向に向くという発想で行います。

基本的には鼻の穴だけで済ませますが、場合によっては外にも傷をつくることがあります。

わし鼻を修正する ハンプ切除 プロテーゼ挿入

  • ハンプ切除
  • プロテーゼ挿入

鼻すじ・鼻先治療の料金表

価格は全て税抜価格で表示しています。

鼻プロテーゼ挿入

鼻すじを通す治療です。それぞれの患者様に合わせたプロテーゼを作成、鼻の穴から挿入します。
通常価格

¥250,000

鼻プロテーゼ抜去
挿入されているプロテーゼを鼻の穴から抜きます。
通常価格

当院 ¥50,000

他  ¥100,000

小鼻縮小術 (内側切除)(外側切除)
小鼻・鼻の穴の大きさを小さくします。小鼻・鼻の穴が気になる方はまずは手術の適応として正しいかを見極めることが大切です。むしろ手術をしたがために返って理想的なバランスから遠ざかることがあります。
通常価格¥200,000
小鼻縮小術(内側フラップ法)

小鼻・鼻の穴の大きさを小さくします。鼻の穴の中で後戻りを極力抑える内部処理を行います。

通常価格¥250,000

小鼻縮小術(ケーブル法)

小鼻の幅を狭くするように糸を鼻の穴の入り口から挿入します。直後から傷跡はありません。

通常価格¥150,000

鼻尖縮小術(軟骨移植なし)

鼻先を細く見せます。実際には鼻先を細くするかあるいは鼻先の横の部分を減らすことによって細く見せるあるいはその両方ということになりますが適応があるかどうかは診察時に決めさせていただきます。

通常価格¥300,000

鼻尖縮小術(軟骨移植あり)

鼻先を細く見せます。実際には鼻先を細くするかあるいは鼻先の横の部分を減らすことによって細く見せるあるいはその両方ということになりますが必要がある場合に耳介軟骨を一部使用します。

通常価格¥350,000

鼻中隔延長術(軟骨移植あり)

鼻先を下に向ける治療になります。上品な印象になることが多いです。鼻の構造に対する豊富な知識と高度な技術が必要になります。耳介軟骨または鼻中隔軟骨の一部を使用します。

通常価格¥550,000

ハンプ削り(軟骨切除のみ)

軽度のわし鼻を改善します。

通常価格¥300,000

ハンプ削り(軟骨切除・骨切り)

軟骨および骨の形によるわし鼻を改善します。

通常価格診察した上で見積もりします。

小鼻延長(鼻孔縁下降術)

鼻の穴を見えにくくする治療になります。耳から目立たないように組織を少量採取して移動します。鼻の穴からアプローチしますので傷跡は見えません。

通常価格¥300,000

鼻孔縁挙上術

小鼻のかぶりを改善する目的で行います。いくつかの方法があり、状態によって選択します。

通常価格¥250,000

小鼻の広がりをおさえるボツリヌストキシン注射

通常価格¥18,000

鼻ヒアルロン酸注入

おもに鼻すじを通すために注射をします。

通常価格0.1cc ¥6,000

鼻レディエッセ注入

おもに鼻すじを通すために注射をします。

通常価格0.3ccまで3万円
0.4cc~0.1cc追加ごとに +¥9,000

上口唇短縮術(人中短縮術、鼻下長短縮、リップリフト)

鼻の下から唇までの距離が長い場合に短くすることによって間延びした印象を改善します。主に2通りの治療の仕方があり状態に合わせて治療法をご提案します。

通常価格¥350,000

鼻翼基部プロテーゼ挿入

小鼻の付け根のほうれい線を浅くします。

通常価格¥250,000