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豊尻術(ほうこうじゅつ)

豊尻術

豊尻術(ほうこうじゅつ)について

お尻をヒップアップしたい、大きくしたい、形をよくしたいなどに対して豊尻術(ほうこうじゅつ)を行います。

豊尻術は主に3種類の治療方法に分かれます。

①インプラント(プロテーゼ)挿入による豊尻術

②脂肪注入による豊尻術

③ヒアルロン酸注入による豊尻術

インプラント(プロテーゼ)挿入による豊尻術

最も確実に効果を出すためにはインプラント(プロテーゼ)挿入による豊尻術がよいと思います。
希望の形や目的に応じてインプラントの大きさや形、入れる場所などを変えて行います。

脂肪注入による豊尻術

プロテーゼを使わずに行う場合にご自身の脂肪を注入することで形を整えることも可能です。
脂肪の生着率を上げるためにお勧めなのはコンデンスリッチファット注入による方法です。
脂肪注入を行うためには必然的に脂肪吸引をする必要があります。

ヒアルロン酸注入による豊尻術

最もお手軽に豊尻術を行いたい場合にはヒアルロン酸注入がお勧めです。
輪郭形成用のヒアルロン酸を用いて行います。
やがて吸収されてしまうことが難点かと思います。 

ヒッププロテーゼ(インプラント)による豊尻術(ほうこうじゅつ)

プロテーゼ挿入による豊尻術はお尻を大きくしたい、ヒップアップしたいなどに最も確実に効果をもたらす治療方法です。

お尻の真ん中の割れ目の部分から左右の臀部に挿入します。

そのため、傷痕はほとんど目立ちません。

挿入する層は主に3層あります。それぞれの臀部の状態と目的に応じて使い分けます。ただし当院では皮下脂肪内や皮下脂肪下には挿入しません。

体型によっては部分的な脂肪吸引を併用するとより綺麗なボディラインとなります。

ヒッププロテーゼ豊尻術症例紹介(インプラント挿入+臀部上部脂肪吸引)

術前

術後6日目

術前

術後6日目

術前

術後6日目

四角く下垂したお尻から丸いお尻になりヒップアップして見えます。

ヒッププロテーゼ(臀部インプラント)の種類について

アナトミカルタイプ

ラウンドタイプ

ヒッププロテーゼの大きさ

インプラントの大きさは入れる方のお尻の大きさや骨盤の大きさなどを計測して決めます。

また、インプラントの形との兼ね合いで大きければ大きいほどお尻が大きく見えるとは限りません。

ヒッププロテーゼの形

プロテーゼの形は大きく2種類あります。

上からみると正円(ラウンド型)のものと涙型(アナトミカル型)のものがあります。

また、横から見た時には底面が水平型のものと窪んだ形のものがあります。

ヒッププロテーゼの表面

スムース型:表面がつるつるしています。

テクスチャー型:表面がざらざらしています。被膜拘縮予防によいと言われています。

ヒッププロテーゼは世界各国で数種類のものが生産されていますが、大きさや形の上でアジア人のお尻に適したものには限りがあるため、当院では表面の質感よりも大きさや形を選ぶ基準の優先にしています。

大きくしたいのかヒップアップをしたいのかなどの目的に応じてインプラントの大きさや形を決めていきます。

ヒッププロテーゼ(臀部インプラント)による豊尻術の当院の特徴

臀部正中リガメントの再建

手術後に綺麗なお尻の分かれ目を造るために手術開始時にある工夫を行います。

術後の傷はお尻の割れ目のところに一直線ですが、内部での処理を行います。

そのことによってより自然な分かれ目を再現します。

ご興味がある方はカウンセリングのときにモニター様のお写真をお見せします。

(手術中の写真になりますのでご希望の方のみにお見せします。)

傷に対してより負担の少ない挿入方法

小さな穴からスムーズにインプラントを挿入するためにケラーファンネルというものを使うことが可能です。

ケラーファンネルによるインプラント挿入テスト

ヒッププロテーゼ(臀部インプラント)挿入による豊尻術術後の経過について

手術後は専用ガードルを装着します。

手術翌日、3日目に経過観察受診を行います。

全身シャワーは3日目以降となります。

約1週間後にお尻の正中部の傷の抜糸を行います。

抜糸後から浴槽への入浴が可能となります。

最低2週間はあおむけ寝をしないようにします。

運動は1ヶ月以降となります。

その他、適宜術後コントロールについて診察のときにお伝えいたします。

ヒッププロテーゼ(臀部インプラント)挿入による豊尻術術後に起こり得る合併症

血腫

インプラントを挿入したスペースに術後間もないときに血液の溜まりができる可能性があります。
治療中の判断で場合によっては血液などを外に出す細い管をあらかじめ入れておき後日抜くことがあります。 

感染

インプラントは生体に対してとても安定した素材ですが、血流がないため感染に強いとは言えません。
万が一、感染が起こった場合には抗生剤投与などの適切な処置を行いますが、コントロールがつかない場合には取り出さないといけない可能性もあります。 

被膜拘縮

インプラントの周りに強い膜ができて外見上支障をきたしてしまうことがあり得ます。
その場合には入れ替えを必要とする可能性があります。

滲出液貯留

治療後に一時的に体の液体がスペースにたまってしまうことがあります。通常、自然に吸収されますが、場合によっては診察時に排出する処置をとることがあります。

感覚の違和感

お尻の皮膚の感覚が部分的にやや鈍くなることがあります。通常、月日の経過とともに回復していきます。

ヒッププロテーゼによる豊尻術治療の料金表

価格は全て税抜価格で表示しています。

 価格モニター様価格
臀部インプラント挿入¥760,000¥608,000
臀部上部または下部の脂肪吸引併用¥187,000¥164,000
ケラーファンネル使用¥30,000¥0
静脈麻酔¥20,000¥0
局所麻酔・内服薬¥0¥0
専用ガードル¥20,000¥0

コンデンスリッチファット注入(脂肪注入)による豊尻術治療の料金表

価格は全て税抜価格で表示しています。

 価格モニター様価格
脂肪吸引2部位¥496,000~(脂肪吸引の頁参照 
(脂肪注入)(¥300,000)(¥100,000)
コンデンスリッチファット注入¥450,000¥200,000
静脈麻酔¥20,000¥20,000
局所麻酔・内服薬¥0¥0

ヒアルロン酸注入による豊尻術治療の料金表

価格は全て税抜価格で表示しています。

 価格モニター様価格
10cc¥40,000¥25,000
静脈麻酔¥20,000¥20,000
局所麻酔・内服薬¥0¥0

片側で100cc~200ccが目安となります。