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鼻にプロテーゼを入れて高くする

鼻筋を通したり、鼻を高くしたりする目的でプロテーゼを入れます。
(鼻を高くすることを隆鼻術といいます。)

プロテーゼ挿入で鼻を高くした症例のご紹介

症例紹介 01 鼻プロテーゼ挿入・鼻尖形成術

術前

術後

術前

術後

症例紹介 02 鼻プロテーゼ挿入

術前

術後

術前

術後

プロテーゼ挿入方法

プロテーゼは鼻の穴の中から挿入します。
局所麻酔後に、鼻の孔のなかから切開を行い、鼻筋の部分にスペースを作ります。
鼻骨(鼻の骨)がある部分では骨膜の下にスペースを作ります。
プロテーゼをその方に合わせて削り、作ったスペースへ挿入します。
鼻の穴を溶ける糸で縫合して手術は終了となります。

鼻プロテーゼ挿入術の留意点・副作用・リスク・合併症など

プロテーゼ挿入による隆鼻術のリスクなどについてお伝えします。

プロテーゼがずれる

プロテーゼはずれを少なくする目的で通常骨膜下に挿入します。
最も見栄えの良い位置に挿入しますが、術後の経過の中で左右や上下にずれてしまうことがあります。
その場合、プロテーゼを入れ替える必要が出てくることがあります。

プロテーゼが出てくる

プロテーゼが下の方にずれた場合、鼻先や鼻の孔の中から出てくる可能性があります。
最近は柔らかいプロテーゼを使用することが多いことやⅠ型のプロテーゼを使用することがほとんどであるためその頻度は多くはありません。

万が一そのようなことがあれば、取り出す必要があります。

感染

プロテーゼは異物であるため、感染のリスクがあります。
万が一感染の兆候があった場合には抜去することが望ましいです。

長期間挿入による石灰化、被膜形成

プロテーゼを例えば十年以上の単位で挿入している場合、その周りに石灰化や被膜が形成されることがあります。

経過としてはあり得ることで、それ自体が問題ということはありません。

プロテーゼ挿入による隆鼻術のご料金案内

価格はすべて税別価格で表記しております。

プロテーゼ挿入による隆鼻術
価格

¥250,000

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