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クリニック移転のお知らせ

2017年11月11日にあびこ駅前クリニックは東京都内へ移転いたしました。
移転に伴いクリニック名をプラストクリニックへと変更となりました。
ご不便をおかけしますが何卒宜しくお願い致します。

BNLS

BNLS(BN リポスカルプティング注射)とは

BNLS注射風景

BNLSは当院で扱う輪郭用注射の一つであり、主に小顔や顔痩せを目的に行う注射です。

従来からあるフォスファチジルコリンを主成分とした脂肪溶解注射とは全く別の成分(チロシン他5種類の成分)によって取りたい脂肪の部分痩せを実現します。

韓国のDr.YOON先生によって開発され、2000症例以上におよぶ臨床結果をもとに提供されているものです。

輪郭注射 症例写真

当院輪郭用注射 ほほ輪郭・あご下(計3本注射)例

BNLS-01 施術部位

BNLS-01 施術前

BNLS-01 14日目

(皮膚の赤みは注射とは関係ありません。)

当院輪郭用注射 あご下(計3本注射)例

BNLS-02 施術部位

BNLS-02 術前 術後6日目

当院輪郭用注射 ほほ(2本注射)例

BNLS-05施術部位

BNLS-05-術前

BNLS-05-施術後

当院輪郭用注射 ほほ(2本注射)例

BNLS-04施術部位

BNLS-04施術前

BNLS-04施術3回後

BNLS(BN リポスカルプティング注射)の特徴

①フォスファチジルコリンを主成分とした脂肪溶解注射に比べて腫れが大幅に軽減されます。

②フォスファチジルコリンを主成分とした脂肪溶解注射では効果を実感するまでに最低1ヶ月は必要ですが、BNLSの場合は72時間後から効果を実感することができるようになります。

BNLS(BN リポスカルプティング注射)の施術部位

顔面の唇以外の皮下脂肪には全て適応となります。

(Dr.YOON先生の説明では上下まぶたにも可能とのことですが、理論上まぶたの眼輪筋に浸透させずに注射をすることは不可能であると考えておりますので当院ではその安全性の確信が持てるまではまぶたの上下の注射は行いません。)

BNLS(BN リポスカルプティング注射)の施術後の経過について

さらさらした液体を気になる箇所に注射していきます。

おおむね0.5ml~3ml程度となります。

多少むくみがでますが、大きな腫れになることはありません。

当日から入浴やシャワーは可能です。

軽い運動は当日から大丈夫ですが、水泳は翌日からとなります。

お化粧は翌日からしていただいております。

BNLS(BN リポスカルプティング注射)の考えうる副作用

・内出血(針穴付近にときどきあります。)

・アレルギー(経験したことはありませんが一時的な赤み、腫れなどが考えられます。)

・効きすぎた場合の凹凸感(通常はまずないと思います。)

BNLS(BN リポスカルプティング注射)の効果と施術回数の目安

顔にだけフォーカスをあてると従来の脂肪溶解注射にくらべると1回で効果を実感される方が多いですがそれでも効果に個人差があります。

3~5回受けられる方が最も多いです。

2回目以降の注射は1~2週間後をお勧めしております。

BNLS(BN リポスカルプティング注射)の必要量の目安

1部位1~4本を注射します。

法令線付近の頬であれば片側1~2本くらい。

顎下は3~5本くらい。

鼻の皮下脂肪であれば2~3本が目安となります。

当院での注入方法

痛みの軽減および内出血を少なくする目的で針は極細のとがっていないもの(マイクロカニューレ)を使用します。

当院の場合はマイクロカニューレを使用することによって輪郭を出しやすい深さに注入しやすいという理由もあります。

マイクロカニューレを使用することでの料金加算はありません。

BNLS(BN リポスカルプティング注射)の料金案内

1本 ¥8,000(税別) 5本より割引あり

モニター様:20%~45%の割引をさせていただきます。

詳しくはお電話にてお問い合わせください。

BNLSと輪郭注射®の違い

輪郭用注射はヨーロッパおよび韓国から広まった注射ですが、日本に導入されるにあたりいくつかの商品が存在しております。

BNLSは韓国のDR.Yoon先生が広めているものになります。

当院が採用している新輪郭注射®(MLM)は注射製剤のもととなっているスペインからの直輸入品を使用しております。

輪郭注射®は1セットごとの提供でしたが、新輪郭注射®(MLM)はBNLSと同様1本ずつのご提供となります。

成分はほぼ同等ですので現段階では効果に大きな差を認めませんが、今後あらたな知見が分かり次第情報公開をしていきます。