PLAST CLINIC    ::: Aesthetic & Plastic Surgery ::: 【0120-01-0780】【 03-5615-2570】 10:00~19:00

クリニック移転のお知らせ

2017年11月11日にあびこ駅前クリニックは東京都内へ移転いたしました。
移転に伴いクリニック名がプラストクリニックへと変更となりました。
ご不便をおかけしますが何卒宜しくお願い致します。

下垂した乳頭(乳首)を改善する治療について

術前

術後1ヵ月

乳首(乳頭)が垂れてしまってコンプレックスになっている方は実にたくさんいらっしゃいます。

乳首が垂れている状態を下垂乳頭(かすいにゅうとう)と言います。

下垂乳頭は元々お若いときからある場合と、時間とともに出てくる場合があります。

また、垂れるまではないけれども伸びてしまったという方もいらっしゃいます。

乳頭縮小術の症例写真集

乳頭縮小術をお受けになられた方の症例紹介やインタビューを掲載しております。

参考にされてください。

乳頭が垂れてしまうよくある原因

乳頭が下垂してしまう原因にはいくつかあります。
ここではどのような状況で乳頭が下垂するかについてお伝えいたします。

授乳後に下垂してもどらない

最も多い原因は授乳を契機に授乳が終わったあとに乳頭が下垂してしまったというパターンです。
授乳期間中は母乳によって張りも強く、乳児の吸啜(きゅうてつ)によって乳頭が大きく引きのばされることになりますが、その後はしぼんでしまいます。
ある程度は戻りますが、ある一定期間を過ぎても戻らない場合は残念ながらそのままになります。

加齢とともに下垂してくる

授乳の有無に関係なく、加齢とともに乳頭は垂れ下がってきます。
特に、もともと乳頭の長さが大きい方は下垂の程度も大きくなる傾向があります。
授乳によって下垂があった場合には、さらに下垂してしまうことになります。

また、加齢によって乳頭が下垂している場合には同時に乳輪もたるみのようになっていることも少なくありません。

原因なし

20代の下垂した乳頭(授乳歴なし)

特別な原因がなくても乳頭が大きく垂れ下がってしまうことがあります。

いわゆる、個性、個体差というものですが10代の頃の成長に伴って症状が出てくるようです。

乳頭が伸びてしまうよくある原因

授乳後に伸びたまま戻らない

授乳後の乳頭は垂れ下がるまではいかなくとも伸びたままであることも普通にあります。
ある程度の戻りは期待できますが、完全に戻らないことがよくあります。

アトピー性皮膚炎で掻きすぎた

アトピー性皮膚炎をお持ちの方はその痒みのために乳頭を掻くことが長期にわたると、乳頭が長くなるということがあります。
また、形もいびつな形になることもよく見受ける症状です。

垂れたり伸びたりした乳頭を改善する方法

下垂、または伸びた乳頭を改善する方法は小さな手術による方法になります。
一般的には乳頭縮小術(にゅうとうしゅくしょうじゅつ)と言われる手術に準じた方法になります。

垂れた分だけ改善したい場合

術前

術後3ヶ月

術前

術後3ヶ月

術前

術後3ヶ月

術前

術後3ヶ月

特別に小さい乳頭にしたい訳ではないけれども以前のハリがあった乳頭程度に戻したいという場合には下垂した程度分だけを改善することが可能です。
この場合には、実際にご本人様の意向にそってデザインを行うことである程度再現できます。
ただし、乳輪のたるみがある場合には乳輪を含めた治療を検討する必要があります。
症例の方は豊胸術(脂肪注入)と一緒に行うことによって乳輪のハリが出ています。

垂れた乳頭をかなり小さくしたい場合

術前

術後1ヶ月

術前

術後1ヶ月

術前

術後1ヶ月

術前

術後1ヶ月

術前

術後1ヶ月

術前

術後1ヶ月

伸びた乳頭をできるだけ若々しい乳頭にしたい場合

術前

術後1ヶ月

術前

術後1ヶ月

垂れたり伸びたりした分だけ改善することもできますが、もう少し小さくまたは若々しく見せたい場合にはより小さくすることもあります。

乳頭は小さく短く見せると若々しい印象になることが多いためそのようなご要望もあります。

とくに授乳後の方や、今後授乳の予定がない方は乳管の存在を気にせずに治療をすることができます。

時に伸びた乳頭は人によっては3cm程度あることもあります。

それくらい大きく伸びている場合には乳管を温存する方法での治療が難しいのですが、授乳の必要がなければ希望に沿った大きさにすることができます。

乳頭の下垂は男性でもおこることがあります

術前

男性の乳頭が下垂した症例

術後9日目 真横

手術により改善しました

下垂した乳頭のご相談の多くは女性ですが、中には男性でも下垂していることがあります。

男性の場合は個体差またはアトピー性皮膚炎によることが多いです。

女性と同様に男性も気になる場合は治療の対象となります。

男性の乳頭縮小術はこちら

垂れたり伸びたりした乳頭を改善するタイミングについて

授乳後ののびた乳頭を治療する場合には今後授乳がないタイミングで治療を考えられると良いと思います。

せっかく治療を受けても再度授乳をするとまた伸びてしまう可能性があるからです。

加齢に伴って伸びている場合は気になった時にいつでも治療は可能です。

乳頭は手術しても大丈夫なの?

「乳頭を手術をすることは大丈夫なの?」と思われるかもしれません。

乳頭の手術はいくつかのポイントを押さえて治療を行う必要があります。

乳頭縮小術の一般事項を「乳頭縮小術」のページに書いてありますので参考にされてください。