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おじぎをしているような乳首を治す手術

乳首がおじぎをしたような感じに垂れ下がっているのですが治りますか?

ときどきいただくご相談です。

乳頭が大きく下向きになってしまっている状態を改善できるかどうかですが、通常は問題なく治療することが可能です。

このような状態を「乳首が垂れた」、「乳首がおじぎをしているように下を向いています」などと表現されることがあります。

ここではその改善例についてお伝えしていきます。

おじぎをしているような乳首の改善例

術前

術後1ヶ月

術前

術後1ヶ月

術前

術後1ヶ月

術前

術後1ヶ月

術前

術後1ヶ月

術前

術後1ヶ月

術前

術後1ヶ月

アトピー性皮膚炎があり、以前より乳頭をかいていたということでした。
乳頭が下向きに垂れ下がり、おじぎをしているような状態になっておりました。
下向きに垂れた長さぶんだけを短くしたいということで極端に小さくはしないような治療方法でおこないました。
また、乳頭がやや楕円形でしたので極力円くなるようにデザインをしました。
術後は平均的な大きさの乳頭になり、おじぎした状態も改善されました。

施術名:乳頭縮小術
副作用・リスク:
内出血、痛み、左右差、感染、傷跡の白抜け・盛り上がり、乳管の閉塞、血行不良による壊死など
費用:両胸23万円(税別)

乳首が下向きになる原因

乳頭が下に垂れ下がる状態になる方の中で原因があるものもあります。
一番多いのは授乳後によるものですが、それ以外にもたとえば下のような原因が挙げられます。

乳頭が下向きになる原因
  • 授乳後
  • 加齢
  • アトピー性皮膚炎
  • 個体差

おじぎをしたような乳頭の治療方法

乳頭が下向きになっている形を整える場合にはその長さを中心に改善を考えます。
治療というと原因を取り除くことが最も大切ですが、現実的には原因を取り除いたとしても長く下向きになった乳頭自体は自然に短くなることは期待できません。
ですので長さを短くなるように乳頭にデザインをして手術によって改善します。
手術の方法は様々な方法がありますが、一般的には乳管を温存した治療方法で行うことが可能です。

麻酔について

局所麻酔のみで治療は可能です。
よりリラックスして苦痛なく受けたい場合には静脈麻酔(点滴麻酔)を併用するとよりよいです。

治療の効果について

下に垂れた分だけの改善例

術前

術後1ヶ月

下に垂れた分を改善するとともに乳頭自体もより小さくした例

術前

術後1ヶ月

乳頭のおじぎをした状態を改善する効果が得られますが、さらにかなり小さくしたい場合にはそのようにすることも可能です。
治療を検討される方の意向によってある程度調整が可能です。

施術名:乳頭縮小術
副作用・リスク:
内出血、痛み、左右差、感染、傷跡の白抜け・盛り上がり、乳管の閉塞、血行不良による壊死など
費用:両胸23万円(税別)

乳頭は手術しても大丈夫なの?

「乳頭を手術をすることは大丈夫なの?」と思われるかもしれません。

乳頭の手術はいくつかのポイントを押さえて治療を行う必要があります。

乳頭手術の一般事項を「乳頭縮小術」のページに書いてありますので参考にされてください。

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