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ほくろを取る治療

ほくろを取る治療のご紹介をします。
ほくろは浅いものから深いものまで様々あります。

ほくろ除去の症例紹介

左頬のほくろを取った例

術前

術後2週間

術後1年

左頬のほくろを二つとりました。
施術後2週間では皮膚は覆っていますがまだ赤みがあります。
施術後1年で拝見しますと赤みがひいていました。

鼻の下にある大きなほくろを取った例

術前

術後3ヶ月

術後1年

鼻の下にある大きく盛り上がったほくろをとりました。
このように大きなほくろを除去する方法は切除・縫合をおこなう場合と高周波で蒸散させる場合とがあります。
今回は高周波で蒸散しました。
数か月は赤みや凹凸感がありますが、術後一年の段階では目立たなくなっていました。
人によっては傷跡としてもり上がるなどあり得ます。

右腕のほくろを取った例

術前

術後2年

右腕のほくろをいくつか取らせていただきました。
施術後2年の段階ではとくに傷跡が目立つこともありませんでした。

ほくろ取りの方法

ほくろを取る場合、切って縫うか、蒸発させて皮膚が覆うのを待つかのどちらかが基本になります。

切除+単純縫縮、切除+皮弁形成

適応は部位やほくろの大きさによって決まりますが、切除を行います。
場合によっては皮弁形成術といって周りの皮膚を一部移動することによって傷をふさぎます。

切除後の経過

ほとんどの場合翌日から濡らすことが可能です。
抜糸を約1週間後に行います。
そのあと傷の赤みが続きます。
半年から1年かけて赤みがひいていきます。

高周波による蒸散

当院では多くのほくろに対して高周波を利用して除去します。
まれに、レーザーを使用することもあります。
麻酔を行い一つ一つ手作業で細かく蒸散させていきます。

高周波による蒸散後の経過

施術直後はほくろが取れてくぼんだ状態になります。
できれば10日前後保護テープを貼っていただきます。
施術後1週間~3週間前後で皮膚が覆います。(大きさによります。)
皮膚が覆うまではごしごしこすったりせず、ファンデーションが入り込まないようにします。
皮膚が覆ったあとも数か月は赤みやくぼみが続きます。
傷跡が落ち着くのは半年から1年かかります。

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色素沈着

皮膚が覆った後も茶色いくすみが残ることがあります。
通常数か月で色素沈着は消失します。

赤みが長引く

傷跡が3か月から半年は赤い状態になります。
その後徐々に目立たなくなることが通常です。

再発

ほくろを除去したあとに再度ほくろが出てくることがあります。
再度ほくろを取ることが可能ですが、前回の施術よりも深く、広く除去する必要があります。

へこみが残ることがある

高周波で蒸散した場合、もとのほくろの大きさにもよりますが、くぼみが残ることがあります。直後よりは浅くなることが通常です。

傷のもりあがり(肥厚性瘢痕)

傷跡が過剰にしっかり治ることで傷跡が盛り上がることがあります。
ほとんどの場合は数か月から1年の経過で目立たなくなりますが、なかにはもり上がったままになる可能性があります。

感染

外科手術全般に言えることですが、感染する可能性があります。万が一、感染がおこった場合には抗生剤の継続投与や処置が必要になる可能性があります。

ほくろ除去のご料金案内

価格はすべて税別価格で表記しております。

ほくろ・いぼ高周波蒸散
価格 1mm¥5,000
ほくろ切除+縫縮
価格 1mm¥10,000

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