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耳たぶの形が気になるので耳垂縮小術を受けました

本日ご紹介する方は耳たぶの大きさ、形が気になるということで耳垂縮小術(耳垂形成術)をさせていただきました。

耳たぶの炎症を何回か繰り返しているうちに耳たぶが大きくなったということで形が気になるので手術を受けようとおもったということでご相談に来られました。

術前

術後10日目

拝見しますと確かに耳たぶがゴワゴワした厚い皮膚でした。
触るとしこりを触れ、粉瘤が存在し、また粉瘤になりやすい体質でした。
耳たぶの手術を行うことによる粉瘤の炎症が悪化もすることも懸念されました。
ご本人様にその旨をお伝えしたところそれでも耳たぶを小さくしたいということで手術をさせていただきました。
粉瘤に関しては保険で治療をすることが可能であるため、まず先に粉瘤を治療してからでも遅くはありませんでしたが今回は耳垂縮小術を希望されました。

極力粉瘤の炎症が起きないようにデザインを行いました。
もしも粉瘤と手術エリアがかぶりそうでれば同時に粉瘤の処置も行う予定でしたが結果的には必要ありませんでした。

形成した形については一般的な耳たぶに見えるようにデザインを行いました。

今回の耳垂縮小術の術後評価

写真は術後10日目の抜糸のときになります。

術後は外に飛び出たような耳たぶの形が改善されました。
傷は今後もまだまだ赤みを伴います。
この赤みは落ち着いてくるのは3か月以降1年くらいかけて薄くなることが予想されます。

インタビューをさせていただきました

耳垂縮小術を受けるきっかけなどについて教えてください

手術を受けた一番のきっかけは、仕事柄生活習慣がたたったのか、耳たぶに炎症ができたことです。ちょうど免疫力が弱まっていたのか短期間で炎症を起こしては引いていくの繰り返しで、耳たぶの皮膚が厚くなり、また、炎症で腫れるのを繰り返したことにより耳たぶが少し変形してしまいました。

もともと、自分の耳の形は、特に耳たぶの形は気に入っていなかったので、手術で治せないかこの頃からネットでクリニックなどを探し始めました。

それと後押しするようにお付き合いしている人と結婚を考えていたことによって手術をするという決断にいたりました。

別に相手は気にしていませんでしたが、やはり自分では気になりました。

手術を受けようと思われたきっかけを教えていただきありがとうございました。

耳垂縮小術の詳細について

耳垂縮小術についてお知りになりたい方はこちらのページをご覧ください。
リスクを含めて十分検討することをお勧めします。