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コンデンスリッチファット豊胸術について

コンデンスリッチファットは通常の脂肪注入に使う脂肪に一工夫加えた脂肪になります。

採取した脂肪を特殊なシリンジとフィルタを使って通常の約25倍の重力を加えることによって健全な脂肪のみを残してそれを注入するという方法です。壊れた脂肪や不要な麻酔液などは排除されるためシコリができにくいという特徴があります。また、脂肪吸引から注入までの工程を密閉状態で行うため感染のリスクも軽減することができます。

コンデンスリッチファットのシステムの特徴

ウェイト効果

通常の遠心分離の約25倍のG(圧力)をかけることによって老いた弱い脂肪細胞はG(圧力)に耐えられず、排泄オイルとして除去されます。

結果的に、健全な若い脂肪細胞のみを抽出します。

フィルタリング技術

コンデンスリッチファットと排泄オイル(トリグリ)を特殊フィルターを使用して分離することが可能です。

空気に触れないプロセス

全てのプロセスを空気に触れないシリンジ内で行うことが可能なため、不純物に触れることのない環境で脂肪の採取から注入までが施行できます。そのため、感染などのリスクを軽減できます。

脂肪注入による豊胸手術の症例紹介

術前

術後3ヶ月

術前

術後3ヶ月

下垂乳頭も同時に治療しました

コンデンスリッチファット豊胸術の流れ

静脈麻酔およびチュメセント麻酔

点滴によってウトウトした状態で脂肪吸引用の希釈麻酔(チュメセント麻酔)を脂肪吸引部(場合によっては胸にも)に行います。

脂肪吸引

脂肪を採取する目的で脂肪吸引を行います。

ウェイトフィルタの設置

脂肪吸引を行っているのと同時にコンデンスリッチファット作成専用のウェイトフィルタ付シリンジへ脂肪をためていきます。

加重遠心分離

できた脂肪を専用の遠心機で加重遠心分離を行います。

オイルおよび麻酔などの廃液の除去

フィルタの上に出てきたオイルや脂肪の下に分離した麻酔液などを除去してコンデンスリッチファットのみをつくります。

胸への注入

形を整えるように細かく分散しながら両胸に注入していきます。

脂肪吸引部および豊胸部の固定

脂肪吸引部を圧迫固定し、胸も形を崩さないように固定して手術が終了となります。

休憩して帰宅

手術後に少し安静にし、スッキリしたところで帰宅となります。

コンデンスリッチファット豊胸術のありえるリスク

■シコリができる可能性

コンデンスリッチファット注入は脂肪の生着に不要な成分をできるだけカットしているためシコリができにくいと言われていますが、それでも可能性はゼロとは言えません。
注入方法として最大限かたよりなく少量ずつ分散するように注入することでシコリができるリスクを抑えております。

■感染

コンデンスリッチファットは脂肪を吸引するところから注入するまでの過程を空気に触れずに生成できるシステムとなっておりますので細菌や異物の混入などはほぼ皆無と言えます。しかしながら、一度体から離れた脂肪を再度注入移植していることには変わりありませんので感染の可能性はゼロとは言えません。
もしも感染がおこってしまった場合は抗生剤の投与や注入部分からの洗浄などが必要となる可能性があります。 

■生着率の個人差

コンデンスリッチファット注入の最も特徴的なものには生着率の高さがあげられます。通常の脂肪注入に比べれば明らかに生着率は高いですが、それでも個人差があり注入を受け入れる側の元の胸の容量にも生着率が影響してきます。もともと容量がある方のほうが生着率は高くなります。

費用

価格は全て税抜価格で表示しています。

コンデンスリッチファット豊胸

脂肪吸引(3から4カ所)+コンデンスリッチファット注入

通常価格

¥1,000,000

静脈麻酔 \20,000