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植皮術による刺青(タトゥー)除去

タトゥーを除去する方法の一つとして刺青の入った皮膚を切除あるいは削り取るのと同時に正常な皮膚を足などからもってきて移植します。
皮膚をとった足の方は自然に皮膚が再生するのを待ちます。

植皮術は2週間くらいで安定しますのでいそいで広範囲の刺青を取りたい場合にはむいていますが、あまりにも面積が大きいと、正常皮膚をとる負担も増えますのでその管理も必要になります。

場合によっては皮膚をメッシュ状に加工して移植することで移植皮膚の面積をかせぎます。

植皮術はただ単に皮膚をのせているだけでは生着しませんのでその管理ができる専門医に行ってもらうことが大切です。

植皮術によるタトゥー除去の症例紹介

術前

術後2か月

術前

術後2か月

術前

術後2か月

施術名:削皮+植皮術によるタトゥー除去
副作用・リスク:赤み、肥厚性瘢痕、かゆみ、ツッパリ感、感染、色の残存など
費用:30万円~200万円(税別)

植皮術によるタトゥー除去の方法

刺青を削り取る、あるいは切除します。
正常な皮膚を太ももやお尻または背中などから薄く採皮(皮膚を採る)します。
その皮膚を刺青がなくなった場所に縫合します。
綿花、包帯などを用いて移植した皮膚がずれないように固定します。

植皮術によるタトゥー除去の経過

移植した皮膚が安定するまではそのままの状態で経過をみまもります。
通常1週間から2週間はそのままとします。
シャワー浴は手術翌日から可能ですが、移植した部分は濡らせません。
移植した部分を含めて濡らせるのは、その固定をはずしたときからになりますので、だいたい手術後1週間~2週間以降になります。
固定を外した時からさらに皮膚が安定するまでにはさらに2週間くらいかかります。

そのあと、傷が固くなります。
この傷の硬さは数か月から1年という単位で柔らかくなるのが通常です。

植皮術のあり得る経過・リスク・副作用・合併症

植皮した皮膚のつきが悪い

タトゥー除去を目的とした植皮の場合、基本的には健康な方を治療しますので、植皮術の条件としては良いです。
例えば、糖尿病などがあると生着率の悪さなどがきになります。
通常通りの経過でいけば9割以上生着しますが、部分的に生着が悪いなどがあり得ます。
その場合には軟膏療法などで皮膚が覆うのを促します。

感覚の違和感

皮膚移植をした部分や、皮膚をもらった部分の感覚が鈍い、ピリピリするなどの感覚の違和感が出る可能性があります。

出血

出血はかならずあります。手術範囲が広くなればなるほど出血量も多くなります。植皮をした部分よりも、皮膚をもらった部位の方が多く出ます。通常は1週間のうちにほとんどでなくなります。

採皮した部分に傷ができる

正常な皮膚をもらう場所はシート状に赤くなります。刺青以外の場所に傷がつくという現実があります。

肥厚性瘢痕

刺青を除去した部位も正常な皮膚をもらった部位も傷が盛り上がることがあります。時間ともにある程度おちつきますが、完全に落ち着かないこともあります。

感染

細菌感染が起こる可能性があります。
植皮部分の感染は皮膚移植の生着率の悪さにつながります。
また、皮膚をもらった部位にも感染が起こる可能性があります。

洗浄や抗生剤の投与によって経過をみる必要があります。

植皮術によるタトゥー除去の施術費用

刺青除去+植皮術
価格 ¥300,000~¥2,000,000

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