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リポセルは二の腕・背中にできる?

「リポセルは二の腕のポッコリに施術することはできますか?」
「二の腕と背中のお肉に照射することは可能ですか?」

体に負担のすくない医療での部分痩せの方法のひとつであるリポセルですが、上のようなご相談をよくいただきます。

ここではリポセルによる二の腕および背中の施術についてお伝えしていきます。

リポセル 症例紹介

二の腕照射例

施術前

リポセル 二の腕照射 術前右

施術後1ヶ月

リポセル 二の腕照射 術後1ヶ月右

施術前

リポセル 二の腕照射 術後1ヶ月右斜め

施術後1ヶ月

リポセル 二の腕照射 術後1ヶ月右斜め

背中照射例

施術前

リポセル 二の腕照射 術後1ヶ月右斜め

施術後1ヶ月

リポセル 二の腕照射 術後1ヶ月右斜め

リポセルは二の腕や背中にあてることができるか

リポセルを二の腕にあてることができます。

ただし条件つきです。

二の腕の太さを気にされる方は脂肪がたくさんついて気にされている方とそんなに脂肪が多くないけど二の腕の特に付け根付近の膨らみ感を気にされている方がいらっしゃいます。

二の腕用のリポセルは焦点をあてる脂肪の深さが8mm付近になりますので、脂肪の厚みとして約20mm程度必要になります。

ですので部分的に気になる膨らみがあっても脂肪の厚みがあまりない方にはあてることができません。

ただし、スタッフの手で気になる脂肪の部分をうまく集めることができればその分脂肪に厚みが増しますので照射をすることが可能です。

うまくいけば脂肪がたくさんついている方よりも効果を実感しやすいことが期待できます。

お知らせ
二の腕用のプローブが開発されました。
スムーズにより多くの方が施術可能となりました。

実際の施術

デザイン

リポセルのデザイン

二の腕の気になる部位にデザインをしていきます。

設定

リポセルの設定

照射エネルギーの設定を行います。

照射

リポセルの照射風景

二の腕の脂肪の厚みを十分に確保して照射を行います。

二の腕や背中にリポセルを照射する場合のエリアについて

リポセルを最も照射しやすい場所はいわゆる振袖(ふりそで)と言われる部分になります。

ふりそで部分が最も厚みを確保しやすいからです。

正面から見た時の横に飛び出ている部分は意外にも筋肉によるラインであることも多く、脂肪の厚みがなければ照射できないこともあります。

また、背中に近い腕の付け根付近にも脂肪がつきやすく、厚みがあれば照射対象エリアになります。

背中も気になる場合には厚みがあれば同時に照射をすることが可能です。

二の腕・背中にリポセルをあてた場合の効果について

リポセルはお腹の脂肪に照射をすることが最も多いですが、二の腕への照射でも同様の効果を期待することができます。

リポセルの効果の出方として照射2~3週間後に現れる即時効果と2~3か月してから現れるゆっくり出てくる変化があります。

二の腕・背中に対するリポセル照射の痛みについて

リポセルの大きな特徴として必要なエネルギーを加えても痛みを抑えれるという点があります。

これは冷却装置がプローブについているからですが、詳しくはリポセルのページを参照してください。

通常、二の腕であっても痛みをかなり抑えて施術することが可能です。

ただし、同じ強さの照射を背中にも行った場合、当院の経験からは背中の方がやや痛みを感じる方が多いようです。

その場合には照射の強さを適宜調整しながら施術を行います。

リポセルの特徴について

二の腕・背中のリポセル照射後の経過

二の腕・背中に対するリポセル照射後は痛みやダウンタイムを含めてほとんど気になる症状はありません。

腕が挙げれないなどもありません。

ただし、手でつまむと照射部位が軽い筋肉痛用の痛みを感じることが数日でることもあります。

特別生活に困るということは通常ありません。

半袖を直後から着ても特に問題はありません。もしかしたら、小さな内出血などが出る可能性はあります。

二の腕・背中のリポセル照射の注意点

二の腕にはいくつかの神経が走っています。

その神経の走行を意識しながら安全に照射を行う必要があります。

照射できる部位、できない部位がありますので医師が診察をしてデザインを行います。

二の腕・背中のリポセル照射のリスク・あり得る副作用

  • 内出血がでる可能性
  • 痛みが部分的に出ることがありえる
  • 皮膚にやけどを起こしてしまうリスク
    (照射時に毎回冷却機能が働いているかをチェックしています。)

二の腕のリポセル照射の費用について

リポセル施術の費用(税別)
モニター様価格 1枠(3cm×3cm)5,000円~8,000円

通常価格 1枠 10,000円。6枠から施術可能です。

女性の場合、左右の二の腕でおおよそ10~15枠程度です。
二の腕から背中にかけて照射をする場合でおおよそ20~30枠程度です。
20枠以上のご契約のモニター様の場合は8,000円からさらに割引になります。

(極端に狭い範囲をご希望の場合はモニター様は対象外となります。)

よくあるご質問

脂肪の厚みがあまりないのですが照射は可能でしょうか?

二の腕用のリポセルカートリッジにて可能です

二の腕にリポセルをあてたい場合には脂肪を寄せ集めて厚みを確保した上で照射を行います。

診察をして実際に照射がかのうであるかどうかを判断しますが、大体の場合は二の腕用のカートリッジを使用すれば可能です。

当院ではリポセル治療が始まった初期のころから二の腕の照射を数多く行ってきた照射ノウハウがあります。

二の腕に照射をした後の生活の制限はでてきますか?

特別ありません

二の腕に照射をしたあとは直後から通常の生活を送ることができます。

サポーターをまいたり、腕をあげれないなどの制限は特にありません。

かるい筋肉痛のような痛みがでることがありますが、動作に支障がでるほどの痛みはでません。

二の腕のたるみが気になるのですがリポセルで改善しますか?

引き締まりは期待できますが限界もあります

リポセルの照射によって皮下組織の収縮、減少を認めますのである程度の引き締まり効果を期待することができます。

しかしながら垂れさがった二の腕がつまめないようになるまでの効果は期待できません。

結婚式で二の腕を出すのですが、リポセルを照射すれば間に合いますか?

1か月前までには受けた方がベターです

結婚式のウェディングドレスを着るために、二の腕や背中を出したいという方は多いです。というか、否応なしに出てしまいます。
そこでリポセルを照射して少しでも部分痩せを目指します。
できれば結婚式の1か月前までにはお受けになられた方がよいと思います。
2か月以降も効果が出てきますので3か月くらい前がより良いタイミングとなります。

リポセルを二の腕に照射したあとにどうしても脂肪吸引を受けたくなった場合には可能ですか?

可能です

リポセルを施術後にもっと脂肪を減らしたい場合には脂肪吸引を行うことも可能です。

また逆に脂肪吸引後でも脂肪の厚みがあればリポセルを照射することも可能です。

リポセル全般についてはこちら

このページではリポセルを二の腕に照射することについてお伝えしました。

リポセルの一般事項についてはリポセルのページをご覧ください。