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リポセルは太ももやお尻にもできますか?

太もものお肉が気になる方はたくさんいらっしゃいます。

たとえば、太もも内側の膨らみや外側への張り出し、お尻から下にかけての脂肪の塊など、気になる箇所がたくさんあります。

脂肪吸引のような手術までは無理だけれども部分痩せを何とかしたいという場合に脂肪を減少させるために太ももに「リポセル」を受けることはできませんか?というご相談をいただくことがあります。

ここではリポセルを大腿部、臀部に照射することについてお伝えしていきます。

リポセルお尻・太ももの照射症例

お尻(臀部)および太もも(大腿部)照射例(当院の照射法にて)

施術前

リポセル お尻照射 背面 術前

施術後22日後

リポセル お尻 背面 術後2週間

施術前

リポセル お尻照射 背面 術前

施術後22日後

リポセル お尻 背面 術後2週間

施術前

リポセル お尻照射 背面 術前

施術後22日後

リポセル お尻 背面 術後2週間

お尻の下および大腿部をメインに照射をしています。
全体的に減っているように見受けられます。
脂肪吸引ほどではありませんが確実に脂肪が減少しています。

お尻(臀部)照射例(当院の照射法にて)

施術前

リポセル お尻照射 背面 術前

施術後2週間

リポセル お尻 背面 術後2週間

施術前

リポセル お尻照射 背面拡大 術前

施術後2週間

リポセル お尻照射 背面拡大 術後2週間

施術前

リポセル お尻照射 右斜め 術前

施術後2週間

リポセル お尻照射 右斜め 術後2週間

お尻にリポセルを照射しました。
お尻の下の方が収縮したことで相対的にお尻が上がって見えます。
リポセルを始めた当初から臀部に対してかなり試行錯誤しながら照射ノウハウを蓄積してきました。

リポセルとは

リポセルは部分痩せを目的としたHIFU(高密度焦点式超音波)の一つです。

冷却装置がついているために痛みを極力抑えた状態で高いエネルギーを照射できることが特徴です。

リポセルの太もも・お尻に照射できる条件

リポセルを最もよく照射している部位は腹部になりますが、太ももにも照射をすることが可能です。

ただし、脂肪の厚みが25mm以上あることが条件になります。

しかしながら25mmの厚みはそうないので当てたい部位の脂肪を手で寄せ集めて厚みを作った上で照射をすることになります。

(それでも厚みが無い場合にはも少し浅い照射ができるHIFUをご提案することがございます。)

リポセルの太ももにあてるときのお勧め部位

リポセルを太ももに照射する場合のお勧め部位は大腿内側、大腿外側、お尻の下、厚みがかなりあれば大腿前面も対象になります。

膝上のポッコリ出ている部分も場合によっては照射可能ですが厚みを確保できないことも珍しくありません。

正面から見た時の足のラインを整える目的であれば大腿内側がお勧めです。

周りから、あるいは斜めから見た時の足のラインを整える目的であれば大腿外側がお勧めの部位となります。

その他は希望で照射可能です。

太ももの照射可能部位
  • 大腿内側
  • 大腿外側
  • 大腿後面:お尻からお尻の下
  • 大腿前面(厚みがあれば)
  • 膝上のぽっこり(厚みがあれば)
  • 膝の内側のぽっこり(厚みがあれば)

太ももへのリポセルの照射範囲(枠数)の目安

大腿部に照射をする場合のスクエア数の目安は

大腿全体(前面を除く)で両足あわせて20~30スクエア(枠)程度

臀部で左右合わせて10スクエア(枠)程度

それぞれ細かく分けた場合の1エリアで5スクエア(枠)前後程度

となります。

太ももへのリポセル照射の実際

デザイン

リポセルのデザイン

太ももの減らしたい部位にデザインをしていきます。

設定

リポセルの設定

照射エネルギーの設定を行います。

照射

リポセルの照射風景

デザインにあわせて照射をしていきます。場合によっては手で脂肪の厚みをコントロールしながら安全に照射を行います。

リポセルを太ももに照射したときの効果について

リポセルを大腿(太もも)に照射したときは照射したエリアの部分痩せ効果を期待できます。

逆に言うと照射をしていない部分は変化がありません。

ボディデザイン上、バランスがよくなる部位を照射するとよいです。

大きくは太もも全体、内側中心、外側中心などの選択があります。

効果の出方として2週間くらいから出る変化と2ヶ月以降で出る変化が期待できます。

リポセルを太もも・お尻に照射したときの痛みについて

リポセルは医療痩身用HIFUの中でも痛みをかなり抑えれる治療であることが最大の特徴です。

痛みが苦痛と感じる直前のレベルまでエネルギーを上げると効果的ですので施術はその辺を目安に行います。

痛くて受けれないということはまずありません。

太もものそれぞれをみると大腿内側がやや痛みを感じやすいようですがいずれにしても強い痛みではありません。

リポセルを太もも・お尻に照射したときの施術後経過

リポセルはどの太ももに限らずどの部位に照射をしても動きが制限されるほどの痛みなどはほとんどありません。

手で押すと少し筋肉痛のようないたみを数日感じることもありますが、足の動きに制限がでることはまず考えられません。

ありえるリスク・副作用・合併症

リポセル照射により小さな内出血がでることがあります。

極めてまれかと思われますが、押すと痛いなどの痛みが持続する可能性。

詳しくはリポセルのページを参照

大腿部・臀部の施術費用

リポセル施術の費用(税別)
モニター様価格 1枠(3cm×3cm)5,000円~8,000円

通常価格 1枠 10,000円。6枠から施術可能です。

太もも全体(前面を除く)で、左右あわせておおよそ20~30枠程度です。
20枠以上のご契約のモニター様の場合は8,000円からさらに割引になります。

(極端に狭い範囲をご希望の場合はモニター様は対象外となります。)

よくあるご質問

お尻に照射をしたあと座ったりすることはできますか?

生活の制限はありません。

臀部の皮下組織のある一定の深さをターゲットに熱を加えて収縮させますが、照射直後から特別な生活動作での制限はありません。

電車や車でも普通に変えることが可能です。

たるんだお尻を治すことはできますか?

基本的には難しいです

たるんだお尻の組織を減少させることは可能ですが、たるみをなくして張りのあるお尻にすることはリポセルでは極めて難しいです。

お尻のはりを出したい方は豊尻術をお勧めいたします。

豊尻術についてはこちら

リポセル全般についてはこちら

このページではリポセルを太もも・お尻に照射することについてお伝えしました。

リポセルの一般事項についてはリポセルのページをご覧ください。