PLAST CLINIC    ::: Aesthetic & Plastic Surgery ::: 【0120-01-0780】【 03-5615-2570】 10:00~19:00

クリニック移転のお知らせ

2017年11月11日にあびこ駅前クリニックは東京都内へ移転いたしました。
移転に伴いクリニック名がプラストクリニックへと変更となりました。
ご不便をおかけしますが何卒宜しくお願い致します。

医療法の改正に伴い現在ホームページの修正をおこなっております。
見苦しい内容も多いですが何卒ご了承下さいますようお願いいたします。

フォトフェイシャルM22による光治療

シミ、赤ら顔、小じわ、肌質の改善を目的に光照射を行います。

主には顔に使用することが多いですが、腕などのシミにも照射を行うことが可能です。

フォトフェイシャルの適応症例

フォトフェイシャルは幅広い波長を含んだ光を照射することによってさまざまな症状を改善していきます。

フォトフェイシャルの対象症例
  • 表在性メラニン疾患
  • 老人性色素斑
  • そばかす(雀卵斑)
  • 毛細血管拡張症
  • 赤ら顔
  • 小じわ(ちりめんじわ)
  • 肌質の改善

フォトフェイシャルの症例紹介

症例紹介 01

術前

施術開始から1年

症例紹介 02

術前

施術開始から6か月

レブライトレーザーによるスキンリジュビネーションを併用しました。

症例紹介 03

術前

施術開始から3か月

レブライトレーザーによるスキンリジュビネーションを併用しました。

術前

施術開始から3か月

レブライトレーザーによるスキンリジュビネーションを併用しました。

症例紹介 04

術前

施術開始から4か月

術前

施術開始から4か月

症例紹介 05

術前

施術3回後

フォトフェイシャルの特徴

フォトフェイシャルM22の特徴
  • シミや肌質など複数の症状に同時に対応
  • 顔全体に照射できる
  • ダウンタイムがほぼない
  • 複数回の治療が必要(目安:5~10回)
  • 10の濃さのシミから3程度の薄さを目指す

フォトフェイシャルによる光治療はいくつかの特徴があります。

フォトフェイシャルはシミや小じわなどの複数の症状に対して全体的に改善をしていくことができます。

照射が終わった後も目立った腫れや内出血がないため、仕事を休まずに施術していくことができます。

いわゆるダウンタイムがなく施術を行うことができます。(チリチリした小さな焦げのようなものが皮膚に数日間できることはあります。)

フォトフェイシャルは一回の治療で効果を期待するものではなく、5~10回程度を目安に効果を期待するものになります。ですので複数回クリニックへ通う必要があります。

フォトフェイシャルは例えばシミを改善したいと考えた場合、10の濃さのものを0や1にすることは難しく、3~4あたりの濃さを目指すことが現実的な期待値になります。

回数や状態に応じて機械のフィルターを付け替えることによって段階的に、より症状にフォーカスをしていくことができます。

フォトフェイシャルの施術の流れ

フォトフェイシャルの施術の流れをご説明いたします。

診察

ドクターによる診察があります。

気になる症状に対して評価、ご提案を行います。

契約

ドクターの診察の後、フォトフェイシャルの適応があれば治療に関するお見積りなどをお伝えします。(ホームページ記載の費用以外はかかりません)

施術をご希望であれば契約を行います。

クレンジング

専用ブースと専用クレンジング剤の準備がございます。
照射部位のメイクを落としていただきます。

撮影

施術前のお写真を撮ります。

照射

対象部位への光照射を行います。

クーリング

トラネキサム酸とビタミンCの冷却パックを行います。
照射直後のほてりをとりながら美白効果もあります。

美白パック

海藻やミネラルオイルおよび3種類の美白成分によって毛穴を引き締め、透明感のある肌を目指します。直後の白さをご実感ください。

薬剤深部イオン導入(オプション)

お肌に合わせたビタミンやトラネキサム酸、グリシルグリシンなどの薬剤をお肌の深部まで導入します。

お仕上げ

直後の乾燥しがちな肌をやさしくいたわる保湿剤で丁寧にお仕上げして終了です。

フォトフェイシャルM22の施術のまとめ

施術時間全行程約60分
治療回数5~10回程度が目安
施術ごとの間隔3~4週間おきに照射
痛み輪ゴムでぱちぱちはじかれるような痛み
メイク施術直後より可能
入浴当日から可能
日常生活の制限日焼けをしないようにする必要あり

フォトフェイシャルの施術後の経過

直後は顔全体にメイクで隠せる程度の赤みを伴うことがあります。

翌日からは見た目に大きな変化はありませんが、シミの状態によっては小さなチリチリした焦げのようなかさぶたができることがあります。
1週間ほどで自然になくなります。

1週間程度乾燥しやすくなることがあります。

施術後に気を付けていただきたいこと

  • 保湿を十分に行ってください。
  • 紫外線からできるだけ守るようにしてください。

フォトフェイシャルの施術回数

フォトフェイシャルは何回行わないといけないということはありません。

初回は肌の状態をみるために強い照射はおこないません。

2回目以降、前回の照射後の状態を伺いながら照射をしていきます。

2~3回くらい照射を行うとシミとそれ以外の部位とのコントラストでシミが濃く見えることもありますが、回数を重ねるとより全体的に薄くなっていく傾向にあります。

通常は5回から10回程度照射を行うと満足度が高くなってきます。

ある程度の回数を重ねたところで効果が維持されますが、より効果を上げたいなどの希望がある場合にはレーザー照射などを組み合わせていくこともあります。

フォトフェイシャルM22をお受けになれない方

施術できない方
  • 妊娠中の方
  • 日焼けをしている方
  • 皮膚炎などの炎症がある方
  • 日光過敏症をお持ちの方
  • 口唇ヘルペスが出ている方

フォトフェイシャルの留意点・副作用・リスク・合併症

シミの残存

フォトフェイシャルはシミを完全になくす治療というよりは全体的に色を薄くしていく治療になります。シミが全体的に薄くなり、肌質が良くなるとそれらを維持することで満足感を得られますが、どうしても気になるシミが残ることがあります。

その場合にはレーザーの適応があればレーザーを照射する方が近道ということがありえます。

やけど

フォトフェイシャルは皮膚に熱が発生しますのでやけどのリスクがあります。
そのリスクを極力抑えるためにフォトフェイシャルM22にはコンタクトクーリング機能があります。冷却水をプローブに循環させながら照射を行います。

また、回数ごとに段階的にパワーをあげていきます。

肝斑などのシミ・くすみの悪化

光照射による肝斑治療は賛否両論あります。フォトフェイシャルM22には肝斑照射用のモードがあります。実際に照射をすることによって薄くなる方がいます。

当院では経過を見ながら照射をすることがありますが、レブライトレーザーによるトーニングを推奨しております。(レブライトは肝斑に対して唯一FDA(アメリカ食品医薬品局)の認可が通っているレーザーです。)

肝斑は常に変動するシミであり、あまり効果的ではないと判断した場合には照射の方針を変更することもあります。

フォトフェイシャルM22の費用・料金について

価格は全て税別価格で表示しています。

美白パックは無料で行っております。

ドクター照射を希望の場合は下記料金の70%追加となります。

全顔照射
初回トライアル

¥18,000

1回¥22,000
6回

¥118,800(10%割引)

10回¥187,000(15%割引)
両頬
初回トライアル-
1回¥17,500
6回¥92,400
10回¥140,000
部分照射(希望部分のみの照射)
ニキビ部位¥15,000
ニキビスポット照射一か所¥2,500
しみスポット一か所¥2,500
赤ら顔部分照射
初回トライアル-
1回¥17,500
6回¥92,400
10回¥140,000
初回トライアル¥16,000
1回¥19,000
6回¥100,320
10回¥152,000
デコルテ
初回トライアル¥19,000
1回¥30,000
6回¥158,400
10回¥240,000
首+デコルテ
初回トライアル¥22,000
1回¥35,000
6回¥184,800
10回¥280,000
両腕(肘の下から手首)
初回トライアル¥18,000
1回¥32,000
6回¥168,960
10回¥256,000
両手の甲
初回トライアル¥10,000
1回¥12,000
6回¥63,360
10回¥96,000

オプション

深部イオン導入

通常価格

¥10,000
フォトフェイシャルと同時

¥5,000