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耳の尖りを改善する手術について

耳の外側にとんがりがある

耳の形はひとそれぞれ違うものですがときどきある特徴的な耳の形として耳介の上の方に尖りが存在している耳の形態があります。

機能的には何の問題もありませんが見た目として気になる場合は改善することが可能です。

この「尖り(とがり)」に特に意味はありませんが、やや攻撃的?悪魔的?な印象を持たれるような気になってしまうなどあるようです。

この尖りの膨らみをダーウィン結節といいます。

耳輪が尖っているだけの尖り耳とは区別されるものにスタール耳というものがあります。

スタール耳は第三脚と呼ばれる耳の軟骨の盛り上がりがあるものです。

耳のとがりの修正イメージ

耳にとがりがある状態

修正術後のイメージ

立ち耳+とがり耳 治療症例紹介

術前

術後 立ち耳+尖り耳修正術

術前

術後 立ち耳+尖り耳修正術

尖り耳の治療について

治療は局所麻酔で行うことが可能です。

手術はその部分だけの小さな手術ですが手術デザインが大切になります。

傷跡は尖りの部分が丸くなるところに直線の傷痕ができます。

抜糸は1週間後に行います。

手術翌日からシャワーなど可能となります。

とがり耳の修正術の留意点・副作用・リスクなど

傷ができる

軟骨を処理するために皮膚切開を要します。
出っ張っているとこの皮膚も処理をするため、そこに傷ができてしまします。
時間がたつと傷跡は白っぽく目立たなくなることが通常ですが、傷跡はゼロにはなりません。

感染

手術全般に言えることですが、感染が起きる可能性があります。
万が一起きた場合には抗生剤の追加投与や部分的な処置などが必要になる可能性があります。

感覚の鈍さ

とがり耳のみの手術で感覚が鈍くなる面積はとても小さいですが多少手術部の感覚が鈍くなる可能性があります。
時間とともに回復してくることが通常ですが年月がたっても触るとわずかに鈍いなどはあり得ます。

小さなくぼみができる可能性

出っ張りが矯正できる反面、そこに微妙なくぼみ感ができることがあります。

尖り耳の修正術のご料金(費用)

片耳 ¥150,000(税別)