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モティバ(Motiva)による最新インプラント豊胸についてお伝えします。

モティバ(Motiva)は豊胸用シリコンインプラントの一つになります。

従来のインプラントの弱点をいくつか克服している最新のインプラントになります。

モティバ(Motiva)の特徴

■ジェルの充填率が100%

インプラントのジェルの充填率が高いほど、胸の中でのバックの「よれ」ができにくいことを意味します。

インプラントの特徴的な副作用に「被膜拘縮」というものがありますが、その被膜拘縮の原因の一つにバックの「よれ」があります。体は多かれ少なかれ体内の異物を包み込もうとする反応を起こしますが異物によれがあるとそこを中心に被膜が拘縮しやすいと言われています。

その弱点を克服する意味で充填率が高くなっています。

■柔らかい

充填率を上げるとインプラントはパンパンになりそうですが、実際には触った感触は本当に柔らかです。

また、表面は非常にきめの細かいザラザラがついていますが触った感じはスベスベしています。

モティバの柔らかさ

インプラント豊胸による症例紹介

40代 インプラントによる豊胸術

術前

術後

術前

術後

術前

術後

40代 インプラントによる豊胸術

術前

術後

50代 下垂乳房に対するインプラント豊胸

術前

術後

豊胸インプラントの挿入方法および経過

通常は静脈麻酔を併用して寝ている間に手術を行います。

インプラントを挿入する経路は脇の下(腋窩)または乳房の下(乳房下縁)からとなりますが、多くは脇の下からとなります。

インプラントの入る位置は乳腺の下、または大胸筋筋膜の下、または大胸筋の下になります。
これは術前の乳房の状態によってベストな場所に挿入することになります。

治療後1週間後に抜糸を行います。抜糸の時にその後のマッサージの指導を行います。 

インプラント豊胸によるありえるリスク・副作用・合併症

感染

細菌による感染症が起きる可能性があります。
抗生剤の継続投与や場合によっては排膿処置が必要になることが想定されます。
また、インプラントは血流のない異物であるため感染を落ち着かせるために場合によっては取り出す必要性も出てきます。

血腫

出血が強いとインプラントを入れるために作ったスペースに血液がたまる可能性があります。
場合によっては血腫を取り去る処置が必要になることが想定されます。

被膜拘縮(ひまくこうしゅく)

インプラントの周りに被膜と言われる薄い膜ができます。
強くできた場合にはインプラントが閉じ込められた状態となり、見た目に不自然になることがあり得ます。

どうしても気になる場合にはインプラントの入れ直しなどが必要になることが想定されます。

モティバによる豊胸術のご料金案内

価格は全て税抜価格で表示しています。

 価格

施術費用

\698,000
静脈麻酔\20,000