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あごプロテーゼ

あご(顎)プロテーゼについて

顎が小さい方は顎先を前または下向きに少し出すと綺麗なフェイスラインになることがよくあります。

そのときの方法として顎プロテーゼやレディエッセやヒアルロン酸などの注入をすることがあります。

ここではインプラント挿入による方法のお話しをします。

あごプロテーゼ・フェイスリフト症例紹介

術前

フェイスリフト術後8ヶ月
顎プロテーゼ挿入術後1ヶ月

術前

フェイスリフト術後8ヶ月
顎プロテーゼ挿入術後1ヶ月

あごプロテーゼの適応になる方

・顎先を前または下向きに出したい

・小顔にしたい

・シャープなフェイスラインにしたい

・あごが小さく口を閉じると梅干しシワができやすい

・注射では出せない顎先のシャープ感を出したい方

顎先の梅干しシワについて

顎先が小さく奥まっている方は口を閉じると顎先に梅干しのようなシワができることがよくあります。

このようは顎先を顎の発達が悪いと表現することがあります。

顎先を出すと、この現象が改善することがよくあります。

形が良くなるのみならずシワも改善するため一石二鳥の治療となり得ます。

美しいフェイスラインについて

追加予定です。

あご(顎)プロテーゼ治療の実際

下唇の内側を2cmほど切開します。そこからプロテーゼを留置したいところまで剥離し、骨膜上に挿入します。

骨膜下に留置する方法もありますが、プロテーゼが乗っている部分の骨が吸収されて窪むことがありますので当院では骨膜上に挿入しています。

インプラントはシリコンを治療中に顎にフィットする形状に加工して挿入します。

局所麻酔で十分可能な治療ですが、静脈麻酔を併用するとより楽に治療を受けることができます。

あご(顎)プロテーゼーの術後経過

術後3日間は皮膚表面からテープ固定を行います。

食事は当日から可能ですが、治療間もない時間は流動的な食べ物の方が食べやすいと思います。

翌日からは各自食べれる範囲で制限はありません。

口腔内のキズは吸収糸で縫合しますので基本的に抜糸の必要性はありませんが、10日前後に抜糸をすることもできます。

あご(顎)プロテーゼの副作用

長期間プロテーゼを挿入した場合に、その部分の下顎の骨が弱冠窪むことがあります。

とくに骨膜下に留置したときに起こりやすくなります。

また、感染などの一般的な合併症の可能性もありますが極めてまれです。

あご(顎)プロテーゼーのご料金案内

顎プロテーゼ挿入術 ¥248,000(税別) モニター様価格 ¥150,000(税別)

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