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輪郭注射

輪郭注射®とは

輪郭注射®は当院で扱う輪郭用注射の一つであり、小顔または顔の部分痩せを目的に行う注射の一つです。

輪郭注射®は特にフェイスライン・顎下のたるみに特化した注射となります。

今まではフォスファチジルコリン(PPC)という成分を主とした脂肪溶解注射が顔や体の部分痩せとしてありましたが、それとは全く別の成分を注射することによって部分痩せを行います。

新輪郭注射MLMについて

輪郭注射の改良版として新輪郭注射MLMという注射を現在は採用しております。
MLMは輪郭注射に引き締め効果が加わったものになります。
このページの輪郭注射の情報も参考にしていただき、MLMにつても読んでみていただければと思います。

当院輪郭用注射 ほほ輪郭・あご下(計3本注射)例

BNLS-01 施術部位

BNLS-01 施術前

BNLS-01 14日目

(皮膚の赤みは注射とは関係ありません。)

当院輪郭用注射 あご下(計3本注射)例

BNLS-02 施術部位

BNLS-02 術前 術後6日目

輪郭注射®の特徴

・Lipotrofin とMetabolitesの混合液を注射します。

・Lipotrofinは血流およびリンパの流れを促進する作用があります。

・Metabolitesには代謝促進および脂肪分解作用があります。

・フォスファチジルコリンを主成分とした脂肪溶解注射に比べて腫れが大幅に軽減されます。

・輪郭用注射の中でもフェイスラインや顎下のたるみに特化した注射ですので、その他の輪郭用注射で効果の分かりにくかった場合には試す価値があると思います。

輪郭注射®の施術部位

フェイスライン、顎下のたるみを中心に注射を行います。

その他部分痩せを行いたい顔面の皮下組織に対しても効果を発揮します。

輪郭注射®の施術回数の目安

≪推奨プロトコル≫

1 ヶ月目:1 週間間隔(月4 回) 最初の月はなるべくインターバルは短く実施します。

2 ヶ月目:15 日間隔(月2 回)

3 ヶ月目:30 日間隔(月1 回)合計7 回の実施で1 クール終了となります。

その後は1~3 ヶ月に1 回の実施を継続されるとよいと思います。

3~4 回実施後約1 週間で効果を実感することが多いようです。

顔にだけフォーカスをあてると従来の脂肪溶解注射にくらべると1回で効果を実感される方が多いですがそれでも効果に個人差があります。

上記プロトコルは目安であり、絶対ではありません。個人の環境に合わせて柔軟に対応しております。

輪郭注射®の必要量の目安

顎下全体で1セット(4~5cc)を注射します。

顎下およびフェイスラインで2セットの注射をします。

輪郭注射®の施術後の経過について

さらさらした液体を気になる箇所に注射していきます。

直後は液体量によるむくみが多少でますが、大きな腫れになることはありません。

1~2日はむくみが続くことがあります。

当日から入浴やシャワーは可能です。

軽い運動は当日から大丈夫ですが、水泳は翌日からとなります。

お化粧は翌日からしていただいております。

輪郭注射®の考えうる副作用

・内出血(針穴付近にときどきあります。)

・アレルギー(経験したことはありませんが一時的な赤み、腫れなどが考えられます。)

・効きすぎた場合の凹凸感(通常はまずないと思います。)

輪郭注射®の料金案内

定価 1セット \30,000(税別)

新輪郭注射MLMについて

輪郭注射の改良版として新輪郭注射MLMという注射を現在は採用しております。
MLMは輪郭注射に引き締め効果が加わったものになります。
このページの輪郭注射の情報も参考にしていただき、MLMにつても読んでみていただければと思います。

輪郭注射®とBNLSの違い

輪郭用注射はヨーロッパおよび韓国から広まった注射ですが、日本に導入されるにあたりいくつかの商品が存在しております。

当院が採用している輪郭注射®は注射製剤のもととなっているスペインからの直輸入品を使用しております。

BNLSは韓国のDR.Yoon先生が広めているものになります。

成分は同等ですので現段階では効果に大きな差を認めませんが、今後あらたな知見が分かり次第情報公開をしていきます。